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【株式会社set-en】

プロのアーティストと様々なお仕事を繋ぐ、「株式会社セッテン」 という会社を設立しました。
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芸術の秋
今月は、ビルボードで見たいLiveがたくさんあったので、

3回行ってきました。

0809023


1つ目は、マンディ満ちる

ラテンやクラブなテイストが溢れるサウンドで、一度Liveを見てみたいと思ってました。

しかもドラマーは、Kyoto Jazz Massive、Jazztronik、urbなど、

数々のお洒落系をこなしてきた天倉正敬さんというドラマー。

ドラム的にすごく参考になったので、見に行って良かったです。


2つ目は、Great Jazz Trio

今年で90歳という、ピアニストのHank Joens氏を見れただけで最高でした。

スーツにウエストポーチという服装で出てきて、それをつけたまま演奏。

MCもピアノもしかっりしていて、あんな90歳見たことありません。

これからも長生きして欲しいです。

この日のドラマーは、大好きな Billy Kilson氏。

グルーヴ系の演奏は、DVDで見たことがあったのですが、

ドJazzでの演奏を見るのは初めて。

Jazzを演奏してても、やっぱりBilly Kilsonでした。

所々見せる“やんちゃ”がたまりません。

温かい音のピアノと、貫禄のあるベースと、Billy Kilson。

この3人のコントラストが絶妙でした。


3つ目は、Dianne Reeves

アフリカのテイストをJazzに織り交ぜたサウンドなので、見たいと思っていました。

ドラマーも見たかったグレッグ・ハッチンソン氏。

会場のお客さんとのやりとりも見られ、

かなり楽しいLiveでした。

最後には、会場を一体化。

ドラム的にもいろいろと参考になったので良かったです。


良い演奏を聴くと、胸が一杯になります。

少しの間、他のものを聞かず、余韻に浸りたい感じ。

そんな演奏、自分でも出来たらいいですね。

食欲の秋だけど、お腹一杯。
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